Keiko Ono

【イジメ発覚!昆虫を食べたい?!四柱推命のおかげで子育ての不安を手放せました 】

愛され四柱推命鑑定師の小野慶子です。
山形でヨガインストラクターと鑑定をしております。

私には二人の息子がいます。
私にとって、宝物のような存在である彼等ですが数年前までは「謎の存在」でもありました。



 
│愛され四柱推命との出会い

山形でヨーロッパ古着を扱うお店を経営している夫は、店舗運営はもちろんのこと、年に4ヶ月ほど海外各地に買い付けに行くため、思春期の息子たちに対して、一人で向き合わなければいけない時間も必然的に多くなるため「何かあったときは私がしっかりしなければ...」と家族への愛情と責任感が強くなり、どこかプレッシャーみたいなものを感じるようになっていました。

そんな頃、中学2年生の長男がイジメにあっていることを知り、しかも、部活顧問の先生とも上手くいっておらず、長男の学校生活のバタバタに私も翻弄されていました。

なぜ長男に人間関係のトラブルが続くのか、私は親として何がしてあげられるのか...と悩んでいるとき、愛され四柱推命と出会いました。

長男の命式を読み解いてもらったとき、「あぁ、そういうことだったのか」と妙に納得したのを覚えています。

長男も色々ありましたが、 お友達が絡んでくるプライベートな話が多くなるため、今回は長男とはまた違う道を突き進む次男とのエピソードをご紹介したいと思います(^^)


│昆虫大好きな次男の生き方

我が家の次男は、小さい頃から“子供っぽさ”というものをあまり感じない、非常に落ち着いたタイプでした。

物欲もなく、読む本と言えば昆虫図鑑。

ぼろぼろになるまで同じ本ばかりを読み続け、新しい本を買ってあげると言っても、首を縦に振ることもなく、次男の本は、自分の部屋はもちろん、リビング、廊下、お風呂場と足跡のように落ちているし、本の読み方も特殊で、2冊同時に読んだり、同じ本を何度も読むので全て暗記していて、音楽のように軽やかに読んでいるそうです。

そんな次男を、親ながらにうちの子少し変わっているなぁ...と思っていました。

年齢が上がるにつれて、ダンゴムシやミミズを集めたりと実践が始まりました。

昆虫が苦手な私には恐怖でしたが、その子の興味があることは止めてはいけない、とリビングが昆虫だらけになりながらも、どうにかやり過ごす日々でした。

そんなある日、バタバタと、どこからか羽音が聞こえると思ったら、紙コップに、一つはミンミンゼミ、もう一つにはアブラゼミが入っていました。

しかし、日々の昆虫鍛錬により耐性ができ始めていた私は、この程度では驚かなくなっていました。

私、母親として成長している...とほのかな喜びを感じていた矢先、次男が...「ママ、これを食べ比べたいから素揚げして♪」と言い出したのです。

小学校に上がった次男は、昆虫への留まることない愛情から“昆虫食”に目覚めていきました。

私は...さすがにギブアップだったので、昆虫調理担当に任命された夫に揚げてもらいましたが、その後も庭で捕まえたバッタをオリーブオイルで炒めたり、カマキリを揚げたりと、息子の探求は続きました。

ある日、素朴な疑問から、次男に「何で昆虫を食べてみたいの?」と聞いたことがあります。

次男の答えは 「好きな虫がどんな感じか、感じてみたい」と...。

う~ん。かなり返答に困る感じですよね(笑)

私自身も、次男の生まれながらの質を知らないでいたら、気持ちを尊重しようと思っていたとしても、どこか昆虫を食べる次男に対して、否定的な思いが生まれてきていたことでしょう。

次男の命式は少し特殊で、日柱、月柱、年柱すべてに「印綬+死」という星が入っています。

印綬という星は、深く学びたい星、学者や研究者の星、本を表す星、死はストイックに目の前の目標を達成していく星。

そりゃぁ、もっと深く学びたい、感じてみたいってなるよね~と、次男の返答に深く納得できたし、次男が生き生きと、生まれ持った質を生かしている姿が、今では誇らしくさえ思えるようになりました。

 



 


│兄弟だって全然違って当たり前

長男は財局(
正財×1、偏財×3)で自然に人が集まってくる分、 人間関係の距離感が縮まり過ぎて、問題が起きたりもしますが自分を生きる!という強い思いで状況を乗り越えていけるパワフルなタイプ。


次男は自分の好きなことを深く学んでいくことに喜びを感じ、また友達が辛そうな時は、自分も同じように心を痛める優しく共感力が高いタイプ。


長男の命式

次男の命式



違いがあればあるほど、いくら自分の子供であったとしても、育てやすい子、育てにくい子って感じたり、それぞれ同じように可愛くても、接するうえで温度差みたいなものが出てしまう事だってある。

いけないと分かっていても、自分の価値観を中心に、子供の言動を兄弟間で比べてしまったりも...。

親って、愛があるからこそ「平等にできないなんて」と自分を責めてしまったり、子育てに不安を感じてしまうことってあると思うけど、そんな時、その子の持って生まれた本質を四柱推命を通し客観的に見ることで、まざまざと『家族であっても、みんなそれぞれ違う人間なんだ!』って何度でも思い出させてくれる。

ここが腑に落ちる事って、子育てをしていく上ですごく重要なことですよね。

 

何よりも、私の場合は子育てを楽にしてくれましたし、いい意味で、違いから生まれる葛藤を手放しながら肩の力を抜いて子育てが出来るようになりました。

 





│そのままで完璧だった

きっかけは子供たちでしたが、一番変化があったのは、私自身ではないかと思います。

四柱推命に出会って、あぁ、自分はすでにそのままで完璧だったと、どんな自分にもオッケーが出せるようになりました。

複雑な自分の扱い方法も知り、マイナスだと思っていたところも活かすことが出来ています。

私自身が解放され生きることが出来れば、現実は自然とついてくるし、いい方向に流れていくものだなと日々感じています。

我が家の息子たちは、現在、高校二年生と中学二年生になりました。

それぞれのペースや頑張り方のスタイル、人間関係の捉え方、成長の伸び代もわかるので私の「こうであろう」のキャパを超えた子育てが今は出来ています。

それは親にとっても子供にとっても幸せなことだなぁって、つくづく感じています。

私は愛され四柱推命の星の捉え方が大好きです。

自分をより好きになる最強のツールだなぁと思っています。

ご縁あって私に出会ってくれた人たちが、ご自身やご家族のもって生まれた本質を知ることで、ほっと出来て、安心して前に進んでいけるような鑑定を、今後もしていきたいと思います。

 


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ayako