Maki Nishiura

【ICUから生き返った私が、人生の采配は自分で振るうと決めるまで】

『霊視×四柱推命』であなたの全貌をギュッとズバッと!お伝えしています。

⻄浦麻貴です。



│中国生活を満喫するもどこか満たされない日々… 


高校卒業を機に、単身中国へ留学。
足掛け10年ものあいだ、中国生活を満喫するという行動力やバイタリティはありました。

その反面、何事においても慎重で、出来もしないのに完璧を求める傾向が強く、プライドも本当に高い女だったんです。

当時から語学というツールがあったので、自分を表現する術はありましたが、いつも「何か」、どこか「満たされない」感じがしていました。

でも、それが何なのかわからず、真剣にわかろうともせず、毎日毎日人と比べ自己嫌悪に陥りながら、毎日毎日それでも自分を奮起させながら生息しておりました。

そんなものだと思っていました、人生は。

誰か私以外の人がサイコロ振るみたいに、適当に私の人生を決めている人がいて、私は、そのどうしようもない運任せなサイコロに「どうぞ悪いようにしないでください」と乞いながら、ビクビクしなから生きていました。


無自覚でしたけれど。



 

 
│出産直後の容体急変、産後うつ

そんな人生が逆転し始めたきっかけが、出産でした。

当時37歳で挑んだ初産、無事に子供は出産しましたが、直後に私の容体が急変。

薄れていく意識の中で、救急車のサイレンを聞きながら、心の底から何度も叫んでいた言葉は「まだ何にも伝えてないぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」でした。

伝えたいのに伝えなきゃいけないのに・・・
伝えてない伝えてない伝えてない・・・

気づいた時には、ICUで子宮を失った状態で目覚めました。

生き返った事は本当に本当に嬉しく、子供を抱くこともなく死ぬなんて、死んでも死にきれなかっただろうと容易に想像できます。

だからこそ、命がある今の状況はありがたい、もっとがんばらなきゃ!!
ポジティブにがんばろうとした私は、子宮摘出によってまるで「女性失格」の烙印を押されたような感覚と、悲しんでいた自分に気づく事ができませんでした。


そして、生死をさまよったあの救急車での恐怖を、なかったことにした自分にも気づかず。
結果、重度の産後うつ。

心身共にボロボロになり、追い込まれ、泣きやまぬ我が子を抱きながら途方に暮れました。

ベランダで子供をあやしながら、壊れた蛇口のように涙が流れ、自分が何に泣いているのかわからず、子供が何に泣いているのか、もっとわからず、ただただ子供と共に泣き、このままベランダから子供と落ちたらどうなるだろう・・・

そんな考えがよぎり、また泣き、そして思いました。


│私が自分の人生の采配を決める

「こんな日々の為に生き返ったのではないはず!」

「もういい加減にしたい!」

「サイコロで私の人生を決められるのなんて本当にまっぴらごめんやわ!」
「私が自分で自分のサイコロを振るわ!」

そこから今の私にたどり着くまで、試行錯誤ではありましたが、ひとつだけ一貫していたことがあります。

それは「他人のせいにしない」という精神。
言い換えれば、すべては「自分のせい」&「他人のおかげ」。


私が私の人生のサイコロを振ると決めたのだから、すべては私の采配。

私が自分の人生の采配を振るう、他の誰にも渡さないという決意は、私を今の生きる道まで連れてきてくれた原動力だったと思います。

自分の気持ちを書きなぐったノートや、見よう見まねで始めた瞑想、チャネリング、霊視など、自分の気持ちや意識を整えるものを、どんどん取り入れて行きました。

しかし、心や意識を整え始めても、初めからうまくできたわけでもないし、すぐに現実が自分の望むように変化したわけではありませんでした。

むしろ、「なんでこんなに色々やっているのに現実が変わらないの??」と、怒りが湧いてきたことも一度や二度や三度ではありません。

それでも、、、
それでも、人生は無情にも進むしかない。

また繰り返し気持ちをノートに綴り、見よう見まねの瞑想、チャネリング、霊視・・・・ (以下エンドレス)


│愛され四柱推命との出会い

そんな試行錯誤をしていた頃、愛され四柱推命に出会います♡

「こんなわかりやすい人生のカンペあるの!!」と、瞬殺で虜になりました。

愛され四柱推命を知った事で、私という人間がどういう性質なのか、どんなことを望んでいるのか、何に向いていて何が向いていないのか、知る事ができました。

そんな風に客観的に自分を知れたことで、なぜ今まで「何か満たされない」感があったのか、どこをこじらせていたからそうなったのかが、どんどん解明されて行きました。

それは本当にあっぱれで、気持ちよくて、ようやく、本来の自分を自分自身で認識できたような、地に足がついたような、そんな自分との出会いでした。

あの出産の日、救急車で途切れかけの意識の中。

「伝えていない」を猛烈に感じたのは、こうして愛され四柱推命を知り、学び、そして伝えていくという、未来の私からの、「しっかりせぇ!」の往復ビンタだったのかもしれません。

 



 


│鑑定師としての今

今の私は、愛され四柱推命を使いながら、チャネリング、霊視も取り入れた鑑定のお仕事をしています。

最近では、自分で自分を占う四柱推命ミニミニ講座や、タロットカードや数秘ができる占い師仲間と、占いイベントを開催したり、新しい事にもチャレンジしています。

愛され四柱推命の「(命式に)良い悪いはない」「呪いをかけずに魔法をかける」のモットーは、私が鑑定でとても大切にしていることでもあります。

愛され四柱推命を取り入れることで、チャネリングや霊視はより深く入れるようになり、私が届ける言葉もより確信を込めてお伝えできるようになったと思います。

まさに、最強のツール!

この最強のツールを通して、より多くの方に、ご自身の魂の設計図を知るとこんなに心が軽くなり、人生楽しくなるよとお伝えしたく、今日もまた元気にマキ節をお届けしています♡

 

 

 


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ayako