Yuko

【四柱推命は「自分を知り、自分を愛し、幸せに歩む」ための道しるべ】

会社員として働きながら副業で占い師をしています、ゆーこです。

四柱推命と算命学の観点から、「持って生まれたもの(宿命)」と「人生で通る運の道(運気)」をひも解き、鑑定の依頼者さんに全力でお伝えしています。




 
│虚しさでいっぱいの灰色の毎日

四柱推命と出会う前の私は、「他人軸」で生きていました。

昔の私はどう生きたらいいのかよく分からず、世間一般でいう「普通」のルート、会社員として就職・適齢期で結婚し出産・仕事と育児の両立、という生き方をすればとりあえず間違いはない、そうすれば問題ないだろうと思っていて、ご縁にも恵まれ、実際にそのようにしました。

仕事も家事も育児も精一杯やって、私が認識する「世の中の普通」からズレないように、家族にも会社の人にも迷惑をかけないように、「誰か」を意識し、「誰か」のために生きていました。

そんな毎日は空虚でした。
日々の景色は灰色に見えて、私が「歯車」に思えて、未来に希望を持てませんでした。

社会的に「普通」とされる生き方をするのが正解だと思って生きてきたのに、無力感・無価値感にさいなまれ、私は自分のことが信じられず、自分のことが嫌いでした。


│「自分の人生に責任を持つ」と決めたら・・・

ある時、「こんな毎日もう嫌だ、私は私の人生に責任を持って生きる!」と決めたのです。
その直後、四柱推命に出会いました。

四柱推命の観点から自分を見たとき、私はとても驚きました。
私は「自分自身」がとても重要で、活かすべきものだったからです。

四柱推命を学び、自分のことを解き明かしていくうちに、「もっと自分を生きろよ、自分のことを信じろよ!」と私の命式(四柱推命の鑑定で使用する漢字の表で、自分の宿命の縮図)から激励されているように感じました。

誰かが望むような人間、世の中が「普通」と評価するような人間を目指さなくていい。
私は私でいい、私を大切にしていい、私らしく生きればいい。

そう思えるようになり、四柱推命は「自分軸」を取り戻すきっかけとなってくれました。

 



 


│自分を好きになれた

私は「愛され四柱推命」で四柱推命を学んで占い師となり、その後も算命学という四柱推命と同じ東洋の占いを学び続け、自分の「やりたい!」「知りたい!」を大切にしながら占い師を続けています。

会社員の仕事も継続しています。
占い師としても、会社員としても、それぞれに望む未来があるから。

私は「怖がり」なので占い師一本で生きていく覚悟はまだないですし、会社員としてできること・やれることがまだあるとも思っているので、私が納得できるまでは占い師と会社員の2つの仕事を全力でやっていきたいと思っています。

私は今の自分、今の生き方が好きです。

私のことを信じられるようになり、前向きにもなれました。
毎日の景色が灰色に見えることは無く、未来に対する絶望感も消えていきました。
私を取り巻き続けた虚しさは薄れ、充実感が得られるようになりました。

また、私が好きでやりたいと思っている「占い」で誰かの役に立てることが嬉しいですし、ありがたいなぁとも思っています。

四柱推命と出会う前の「他人軸」の生き方をしていた私に、四柱推命は「逆だよ、逆!」と教えてくれました。

私は四柱推命と出会えて本当に良かったですし、「四柱推命を知りたい、学びたい」という自分の興味・やりたい気持ちを尊重してくれた当時の私に感謝しています。

自分のことが分からない、自分の生き方に満足していない、自分に責任をもって自分らしく生きたい!という方は、「四柱推命」という切り口で自分のことを知ってみるのはどうかな?とおすすめしたいです。

自分では気づいていなかった、いや、薄々は分かっていたけど改めて気づかされた自分に出会い、自分らしく生きる方向性が見えてくるはずですから。

 

 

 


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